タニモトの環境への取り組み

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食品を取り扱うお客様のSDGs(持続可能な開発目標)
寄与するビジネスを支援します

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

未来志向の企業に、今、最も求められるのは
SDGsへの寄与など、持続可能な社会創造への取り組み。
中でも食品業界は、全ての生活者と密接な関係にあるため、
その取り組みは社会的影響が大きいと言われます。

地球の未来への貢献はもちろん、
企業の好感度と社会的価値の向上、
またビジネスチャンス先取りのためにも
SDGsへの取り組みは不可欠です。

タニモトは、間もなくやって来る
「エコ対応型商品でなければ選ばれない」時代に対応し、且つ
お客様の業種、経営規模に合わせた
「無理のないSDGs活動メソッド」をご提案いたします。

お客様のエコ対応への不安をタニモトが解決します

  • 何から始めたらいいか分からない
  • 取り組みを始めたいが情報収集の時間がない
  • どの資材や機械が我が社に適しているかわからない
  • 包装資材を変えると商品の味や品質に影響しないのか
  • 包装を減らすと、売り場で商品が目立たないのでは
  • コストがかかりそうで踏み切れない

サービス 環境対応型包装のご提案

エコ通信

タニモトのエコ提案力はお客様の経営に新しい力を創造します

先進的にエコ容器に取り組んでいるグループ会社の㈱パックスタイルがあり、環境対応製品に特化した取引メーカー・商社もあります。そのため日々更新される動向や情報の収集も確実。500のメーカー・商社との取引があるため、最適な商品の選択も可能です。
タニモトは、地球の未来のためにも、信頼とファン獲得による事業発展の力としても、これからの食品関連企業には、様々な方向からのエコへの取り組みが欠かせないと考えます。

※弊社自身も、容器メーカーと共に、スーパーマーケットで回収された使用済みプラスチックトレーのリサイクルのお手伝いを行っています。

タニモトでは、

  • 食品製造・加工工場
  • スーパーマーケット、量販店
  • ホテル・外食
  • 仕出し・弁当販売
  • 農産事業者
  • 病院、介護施設

などのお客様から、環境対応型の容器・包装の導入に関するお悩みをお伺いしています。お客様の意向をヒアリングしながら、業種、経営規模などにも配慮し、各々のお客様に最も適したエコ対応をご提案しています。

SDGsに取り組む際の、
メーカー・商社との直接取引とタニモトとの取引の違い

メーカー・商社との直接取引では

  • 自社で製造・取り扱いする商品のみで選択肢が少ない
  • 資材ごとに、複数社とのやり取りが必要な場合がある
  • 最適商品を求めるための情報収集、見積り、打ち合わせなどに時間がかかる

タニモトとの取引では

  • 500社に及ぶメーカー・商社の多くの選択肢から最適の商品を選べる
  • お客様に最適な資材や機械を組み合わせ、ワンストップでご提案ができる
  • 500社に及ぶメーカー・商社と多業種にわたる2400社のお客様との取引で培った経験をふまえたご提案ができる
  • 得意分野の違う複数のデザイナーから選択して、小型包装、エコ対応包装でも、消費者へのアピールができるデザイン提案ができる

食品包装でSDGs達成を支援します

①そもそも食品包装は毎日の食生活に欠かせないインフラ

9 産業と技術革新の基盤をつくろう 12 つくる責任つかう責任

食品包装は、食品の品質を長期間保ち、安全に分配するためのツールです。包装がなければ、生産者から消費者へと、安全安心にスピーディーに食品を届けることはできません。食品包装がなければ、スーパーマーケット等の大型店舗が、現在のように発展することもなかったでしょう。持続可能な社会をつくる上でも、基本的なその役割は変わりません。

②環境保全に配慮した包装の推進

12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 14 海の豊かさを守ろう 15 陸の豊かさも守ろう

環境省が制定した「プラスチック資源循環戦略」では、「2030年までに、ワンウェイのプラスチックをこれまでの努力も含め累積で25%排出抑制するよう目指します」と記されています。
環境対応型の容器・包装の導入は、今以上に、あらゆる業種、業態、規模の食品関連企業に求められます。

環境対応型包装の種類

  • 紙、木が原料の資材
  • バガス容器(サトウキビの搾りかすから作った)/バガス+竹、バガス+大麦など
  • 生分解性プラスチック
  • 植物由来原料の資材を配合したバイオマスプラスチック
  • 炭酸カルシウム入り容器
  • 植物由来のインクによる印刷
  • トップシール包装、スキンパック包装による包装の小型化
  • 袋などの包装そのものの小型化
  • 商品小型化による輸送時のCO2排出削減    など
実績

大手スーパーマーケットA社において、レジで配布のスプーン、フォーク、ストローを全てバイオマスプラスチックに変更。

食品製造工場B社において、内装トレーをプラ容器から紙容器変更し、外装フィルムの印刷のバイオマス10%配合のインクに変更。

ホテルC社において、プラ製ストローを全て紙ストローに変更。

③フードロスへの対応

12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

食品ロス大国である日本の食品廃棄ロス量は年間約650万t。1人当たり51kgにものぼります。「日本の国民1人1日あたりのフードロス量は約139gで、お茶碗1杯のごはんの量に相当する」と言われます。
食品を包装するフィルムなどの資材と、包装技術を高機能化する事で、食材の衛生と安全を確保し、雑菌、除菌も可能になります。それにより保存期間を延ばし、フードロスの抑制を図ることができます。

フィルム・包装機能などによるロングライフ化

  • 肉、魚、惣菜、菓子など、食材ごとに最適なフィルムの選択
  • 冷凍にもレンジ解凍にも対応するフィルム・パッケージの導入
  • 小分け、個包装
  • 内容物が残らず取り出せる包装・フィルムの選択
包装技術(機械導入)によるロングライフ化

  • MAP(ガス置換)包装/窒素ガスによる消費期限の延長
  • スキンパック(真空包装)
  • 最新の冷凍技術の導入
実績
  • 大手スーパーマーケットA社において、精肉プロセスセンターでMAP包装に順次切替えをしております。作業が深夜から昼間にシフトすることも可能になり、賞味期限も延長し食品ロスに繋がっています。
  • 鶏肉加工工場B社において、深絞り包装に全面的に切り替えました。賞味期限が長く廃棄ロスが減ることから、スーパーマーケット様で競合相手より有利に商品陳列数を増やすことができました。